新生シャークスが練習を開始してから1ヶ月が経過し、選手たちも硬式野球に慣れてきた感じなので、今週からいよいよ実戦的な練習を取り入れました。

博多南シャークスには、小学生時代、軟式野球やソフトボールをプレーしていた選手が多く、これまでは硬式ボール特有の跳ね方や打球の伸びの違いを掴むため基礎練習を中心に行ってきました。

今週からは、より実戦的な練習を取り入れ、バッテリーはもちろん、内外野それぞれに選手たちが守備に入った状態で打撃練習を行うシートバッティングを行いました。

久しぶりの実戦形式だったので、打撃ではなかなか結果が出ない選手もいましたが、これまでに経験したことのない守備位置についたり、ノックとは違っていつどんな打球が来るかわからない緊張感を感じたり、すべてが良い経験となったはずです。

まだ対外試合の予定はありませんが、いつでも試合に臨めるようにしっかりと準備しておこう!

 

ガンバレ!博多南シャークス!!