博多南シャークス球団には30年を超える歴史があり、プロ野球や社会人野球へも多数のOBを輩出してきました。
現在でも多数のOBの方々が応援や指導に駆けつけてくれたりと、博多南シャークスはこれまでの歴史を築き上げてきたOBの皆さまに支えて頂きながら活動しているところです。
今回、そんな球団OBのひとりである『福原佑二氏』から、多数の練習球の差し入れがありました。
福原佑二氏は当球団の11期生で、東福岡高校、立命館大学を経て、熊本ゴールデンラークス、松山フェニックスで活躍され、現在は、U-15アジアカップ福岡県選抜の監督として5連覇を果たすなど野球界の発展に大きく寄与されています。
本年4月からは、博多南シャークス球団の顧問として、野球界の伝統を重んじながらも新しい理論を積極的に取り入れるなど、当球団においても精力的にご指導していただいております。
新生博多南シャークス球団は、今後もOBの皆さまのご指導を仰ぎながら新しい歴史を作っていきたいと思っています。
ガンバレ!博多南シャークス!!