日曜日、春季リーグ戦第3節として『福岡スーパースターズさん』と対戦してきました。

福岡スーパースターズさんとは、昨年から何度か練習試合をさせてもらっていて大差での敗戦が続いていますが、博多南シャークスは前節で公式戦初勝利を挙げた勢いそのままに、今回は胸を借りるつもりでぶつかっていきました。

試合は、先発した技巧派「旬一朗」のタイミングを外す投球術と、

公式戦初スタメンとなった1年生捕手「丈太郎」のリードが冴え、相手打線を5回まで1点に封じます。

互角の展開となり緊張感が続く中、守備陣も堅実な守りでバッテリーを盛り上げます。

そして迎えた6回表、3番「翼」のタイムリーが出て勝ち越しに成功!

このまま逃げ切りたいところでしたが、「福岡スーパースターズさん」も粘りを見せ、6回裏に同点とされてしまいます。

それでも、2番手として登板した1年生「大司」が好投し、7回終了時点で2対2の同点のまま延長戦に突中。

延長8回表、チャンスを作るもあと1本が出ず無得点。

時間的にも最終回となる8回裏、1死満塁とされ、最後はサヨナラ負けとなってしまいました。

延長8回裏、大ピンチの場面で登板した1年生「諒恭」にとっては、悔しい初登板になったかもしれませんが、四球も許されない緊張する場面で思い切り腕を振って投げ込めたことは、とても良い経験となり、これからの成長に繋がっていくと思っています。

結果的には負けてしまいましたが、博多南シャークスとしては、最後まで諦めず互角に戦えたことが成長と自信に繋がる良い試合だったと思っています。

まだまだ春季リーグ戦が続きますが、今回の試合のように粘り強く戦って行きたいと思います。

 

ガンバレ!博多南シャークス!!