4月25日に予定されていた公式戦(春季リーグ戦)が順延となったため、『佐賀ビクトリーさん』のグラウンドにお邪魔して練習試合を行いました。

 

1試合目、2試合目とも敗戦。

3試合とも負けて帰るわけにはいかない最後の試合.先制するも追いつかれる厳しい展開の中、なんとか2点リードで最終回を迎えます。

リードを広げ最終回の守りを楽な状態で迎えたい博多南シャークスの攻撃は1番から始まる好打順。

 

その先頭バッター「琉之助」がライト前にヒットを放ちます。

 

続く2番「帝鷲」は逆らわずレフト前にクリーンヒットを放ち、途中出場の3番「湊大」が四球を選んで無死満塁の大チャンス!!

 

この大チャンスに、悩める4番「瑞季」が久しぶりの快心の当たり!

もう少しで柵越えホームランとなるレフトオーバーのエンタイトルツーベースで追加点!!

 

続く5番「翼」も左中間へ連続ツーベースでさらに追加点!!

 

6番「浩生」はラッキーなヒットで続き、

 

7番「朔登」の技ありのタイムリーでさらに追加点!

続く8番「照大」も前進守備の間を抜けるタイムリーヒット!!

四球を挟んで7連続長短打と博多南シャークス打線が繋がり9点を奪うビックイニング!!

3試合目は何とか勝利することができました!

 

今日の練習試合はチームにとって色々な収穫がありましたが、その中でも、博多南シャークスの4番に座る「瑞季」は、試合でなかなか結果が出ずに皆の期待に応えられていないと悩んでいましたが、今日の当たりで少しは吹っ切れてくれたのではないでしょうか。

これからの4番の活躍に期待したいと思います。

 

ガンバレ!博多南シャークス!!