九州連盟選手権大会の敗者復活戦にあたる理事長杯の2回戦に臨みました。
お相手は、先日の春季リーグ戦初戦でも対戦した「大川カージナルスさん」。
過去2回の対戦では、完封負けとコールド負けをしている相手ですが、3回目の対戦となる今回は意地を見せたいところ。
夕方から始まった試合は、初回に1点を先制したもののマズイ守備が重なりすぐに逆転され、3回裏終了時点で4点差を付けられる苦しい展開。
このままズルズル行きそうなところでしたが、今日の博多南シャークス打線はここから粘りを見せます。
4回表に1点差、5回表にはついに逆転!!
そして6回表、逆転した勢いそのままに、「琉之助」の3塁打など打者一巡の猛攻で6点を奪い、相手を大きく突き放します。
最後はリリーフ登板した「翼」が相手打線の勢いを止め、全員野球で公式戦2勝目を掴み取ることができました!
4月から出場している公式戦は今回で5試合目となりましたが、博多南シャークスナインもようやく試合に慣れてきた様子で、試合でも練習と同じような力を発揮できるようになってきました。
守備面などまだまだ課題はたくさんありますが、どんなに強い相手でも、臆することなく今日のような試合を続けて欲しいと思います。
そして、今日は”母の日”。
いつもサポートしてくれる母たちへ、博多南シャークス選手全員からの最高のプレゼントとなりました。
ガンバレ!!博多南シャークス!!