日本ポニーベースボール協会における最大イベントのひとつである『第45回全日本選手権ポニーブロンコ大会』が2021年7月22日に開幕し、連盟本部からの推薦を受けた博多南シャークス36期生13名が出場しました。

 

大会初日、トーナメント1回戦で『小平湘南ポニーズ』さんと対戦。

新生博多南シャークス球団として全国デビューとなったこの試合は、初回からお互いに点を取り合う展開となり、同点のまま延長戦に突入するも残念ながらサヨナラ負けとなってしまいました。

この試合、博多南シャークスは打線が17安打11得点と打線が爆発したものの、守備では15四死球/7失策とミスが目立ちました。

ひとつでもミスを減らすことができていれば、もしかしたら勝てた試合だったのかもしれません。

大きな試合であればあるほどひとつのミスで流れが変わったりするので、これからは一つ一つのプレーを丁寧に集中する意識を持ってもらいたいと思います。

 

一方で、大きく点差が開いた状況でも、誰一人として諦めることなく最終回に同点に追いつき延長戦に持ち込めた『粘り強さ』はとても良かったと思います。

『諦めたらそこで試合終了ですよ』という有名なセリフがありますが、野球も最後のアウトを取る(取られる)まで何が起こるかわからないスポーツです。

野球だけには限りませんが、この先、どんな状況になっても『最後まで諦めない気持ち』を持ち続けて欲しいと思います。

そして、出場した36期生13名の選手の皆さんお疲れさまでした。

慣れない環境で、初めての球場で、知らないチームとの試合はとても大変だったと思いますが、この経験をチームに還元し、来年は上級生を含めたチーム全員で全国の舞台に立てるよう切磋琢磨して、もう一度この舞台でリベンジしてもらいたいと思います。

 

ガンバレ!!博多南シャークス!!